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SMシーズン3作成構築その2

テッカグヤにボディーパージという技があるのを知り、やどみがポケモンの最大の欠点であるSの遅さをカバー出来ることに感激し、宿り木をメインにする上で必須であるステロ撒きとしてカバルドンを相方に組み始めた。

 

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以下、採用順

f:id:chellypokemon:20161218193122p:plainテッカグヤ@食べ残し

・臆病 204(252)-x-123-127-124(20)-122(236)

・エアスラ/宿り木の種/身代わり/ボディーパージ

・H極振り、A<B<D<C、残りS

f:id:chellypokemon:20170218203138p:plainカバルドン@1/2回復木の実

・慎重 214(244)-132-138-x-136(252)-69(12)

地震/ステルスロック/あくび/吹き飛ばし

・H偶数、D極振り、残りS(ミラー意識)

f:id:chellypokemon:20170218203017p:plainゲンガー@メガ石

・臆病 137(12)-x-101(4)-213(180)-123(60)-200(252)

・祟り目/ヘドロウェーブ/鬼火/守る

・特化カプ・テテフのSFサイキネZをメガ時に守る込みで75%で耐え

f:id:chellypokemon:20170514230648p:plain霊獣ボルトロス@電気Z

・臆病 155(4)-x-90-197(252)-100-168(252)

・10万ボルト/めざめるパワー氷/悪巧み/身代わり

f:id:chellypokemon:20170218203014p:plainガルーラ@メガ石

・意地 181(4)-193(244)-121(4)-x-122(12)-151(244)

猫騙し/捨て身タックル/地震/不意打ち

・B<D

f:id:chellypokemon:20170218203229p:plainゲッコウガ@水Z

・臆病 149(12)-x-106(148)-143(156)-92(4)-182(188)

ハイドロカノン/冷凍ビーム/悪の波動/水手裏剣

・信用可能ゲッコウガで検索

 

軸をゲンガーカバカグヤとしてスタートし、相手のギルガルドや炎タイプが厳しいためカバルドンをDに厚い型にした。また、中速身代わり持ちが今の環境に適していると思い、身代わり持ちの霊獣ボルトを採用。構築当初は残飯毒守だったが、強引な崩しが欲しいと感じたためこの型に変更。(霊獣ボルトに関しては、もっと対カプ・コケコ性能を考えた配分のほうが良かった)そして、ストッパーが不在なので2枚目のメガとして猫不意ガルーラを採用し、最後に相手のステロ始動などに圧力を掛けられるゲッコウガを加えて完成。

Z技に関して少し書くと、Z技はメガ進化と違って打たなきゃ持ち物無しと同じであるから、Zクリスタルを持たせるなら、Sが高く相手のスカーフ持ちに耐性があるポケモンか、有利不利がはっきりしており有利なポケモンを起点に裏を無理やりにでも崩していけるポケモンかなと思う。今回はその2つにそれぞれ当てはまるゲッコウガと霊獣ボルトにZを持たせた。

 

今期はステロ、あくび、吹き飛ばしが飛び交う環境だったため、ラス1が異常に試合を決めるシーズンだったと感じた。特に浮いてる身代わり持ちや、挑発を残して退場→積みといった展開が強かったように見えた。シリーズ序盤ということもあって、ギミックや展開系の構築ばかりだったから、これからどういった構築が出てくるかとても楽しみ。

 

おしまい。